学校で親子と学ぶ

学校の行事を活用する


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変わりつつある学校行事

特に小学生のお子様がいらっしゃる方は学校の「親子レクリエーション」をされた経験があるかと思います。親子でドッヂボールをしたり、お菓子作りをしてみたり等。近年は共働きな家庭が多いので、日程調整が最大のネックです。と言うのも、かつてPTAをやっていた関係上で運営側に回ったことがあったからです。大まかに何をやるかは学校側の方で決めてもらっているのですが。近年はなかなか折り合いがつかず、廃止になった所もあるそうです。運営側になったり、参加することすら正直面倒ではあるのですが、子供の成長ってあっと言う間なものです。せっかくの貴重な企画を組んでくれています。忙しいのは理解できますが、親子だけでなく親同士とのコミュニケーションの場を大切にしませんか。

レクリエーションの役割り

学校で実施するレクリエーションの機会は、生徒達にとって大変貴重な時間です。普段の授業は、先生と生徒の対面式に過ぎませんが、レクリエーションとなりますと、交流方法も色々なシチュエーションを作り出します。企画立案して、内容を吟味の上で実行に移すことが出来るようになるのは高学年からかもしれませんが、たとえ低学年であっても、与えられた課題を着実にこなすことで興味がわき、来年は自分達の手で作り上げて行こうという気持ちも芽生えます。親睦を深めながら普段気付かなかった個々人の良さに触れることで、お互い同志が更なる協力体制を築き上げ、授業では経験できないものを多く学ぶことが出来ます。開催頻度を増やしたほうが学校生活全体の士気も高まります。